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表ニット生地にユニチカ「サーモトロン」を採用。太陽光(可視光線)を吸収し、その吸収した光エネルギーを熱エネルギーに変換。さらに体から発生する熱(遠赤外線)を反射し、衣服内に蓄えます。2つの蓄熱効果で体を温めます。

優れた蓄熱性・保温性を発揮

銀の防臭効果とチタンの保温効果


● サーモトロンとは
「サーモトロン」はカルガリー・オリンピックのダウンヒルスーツとして採用された繊維です。 構造的には、炭化ジルコニウムというセラミックミクロ粒子を、特殊技法(芯鞘構造)によって繊維練りこまれています。 炭化ジルコニウムは、太陽熱発電の集熱膜などにも使われる光・熱変換能力の高い物質で、「体からの熱を外に逃がさない」という今までのサウナスーツの概念から、「保温した上に太陽光を熱エネルギーに変換し、それを蓄熱するという」ダブルの効果で驚きの蓄熱・保温を可能としました。 「サーモトロン」を表生地に採用した「サーモゲティア」は従来のサウナスーツの概念を根底からくつがえす画期的な蓄熱保温新素材なのです。



< 条件 > 上半身裸の状態で、27℃×60%RHの環境下で実験。 サーモグラフィーにて初期(未着用時)の皮膚表面温度を計測、その後サウナスーツを着用し、10分間安静にする。(椅子に座った状態)10分後、サウナスーツを脱ぎ皮膚表面温度を計測する。 環境条件:27℃×60%RH
< 結果 > 着用から10分で表面温度が1.2℃も上昇

一般的なトレーニングウエアーと新素材サーモ ゲティアシェイプスーツをそれぞれ着用し、30分 のトレッドミル歩行で効果を比較。 全身からあふれる汗に本人も効果を実感! 右図は酸素摂取量により運動時のカロリー消 費推移の比較(竹原慎二歩行データ) カロリー消費効率がおよそ12%アップ

 
サーモゲティアシェイプスーツは蓄熱・保温の機能性に優れているので、今までのようにサウナスーツの下にインナーを沢山着込む必要なく、スリムなデザインが可能となりました。 専門のデザイナー・パタンナーと数回に亘りデザイン会議を重ね、サンプル作成を繰り返し「スリムでスタイリッシュ、年齢を問わず指示されるデザイン」を試行錯誤して出来上がりました。
タイトなデザインでも伸縮性も十分、着心地抜群! スリムなデザインなので、普段着用しているアウターをコーディネートすることで着用のバリエーションもさらに広がります。

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